日々のこと

夫婦

夫との連絡が月に数回でも、大丈夫になった理由

夫との連絡が月に数回でも、不安を抱えなくなった理由を書いています。返信が遅い日も焦らなくなった今の気持ちと、離れて暮らす夫婦としての距離感の変化を振り返ります。
夫婦

夫と会わない日が続いても、気にしなくなった理由

夫と会わない日が続いても、気にしなくなった理由があります。連絡が遅い日も、会えない時間も、以前ほど揺れなくなった今の自分の変化を振り返っています。
夫婦

離れて暮らすうちに、少しずつ変わっていった私

夫と離れて暮らすようになって、最初は不安や戸惑いもありました。時間とともに揺れ方が変わり、気持ちが落ち着いていった過程を綴ります。距離のある夫婦としての今の心の在り方について書いています。
夫婦

自分の時間に、ゆっくり戻っていった話

夫と離れて暮らすようになって、私の生活は少しずつ本来のリズムに戻っていきました。誰かに合わせず、一日の区切りを自分で決められるようになったことで、暮らしが自然に整っていく感覚を書いています。
夫婦

それでも、これからも続いていく私たちの距離

離れて暮らす選択をしてから長い時間が経ちました。一緒にいなくても続いてきた私たち夫婦の関係と、これからの形について、今の正直な気持ちを綴ります。
母と終活

母がつくってくれる朝のおにぎりのこと

母が毎朝つくってくれるおにぎり。その小さな温度に、私は大人になってからようやく救われていることに気づきました。何気ない日常の中にある“母の優しさ”と、毎日を静かに支えてくれる幸福について綴ったエッセイです。
母と終活

母という人を、ようやく知り始めた話

子どもの頃は「優しい人」としか思っていなかった母。大人になってようやく、母がどれほどの重さを抱えながら生きてきたのか気づきました。何気ない言葉の痛みや、今になって届く母の優しさに触れながら、母と向き合うようになった日のことを書いています。
母と終活

妹に優しくできなかった子ども時代と、長い時間を経て気づいたこと

子どもの頃、妹に優しくできなかった私。しっかり者と言われながらも、心の奥ではずっと妹に嫉妬していました。大人になって気づいた妹の寂しさ、そしていま静かに返している“家族への気持ち”について書いています。
母と終活

父がいた頃の私の痛みと、言えなかったままの気持ち

父に甘えられなかった子ども時代の痛みや、期待と反発の間で揺れていた気持ちを振り返る文章です。言えなかった言葉、距離を縮められなかった後悔、そして今になってようやく見えてきた父への思いを静かにたどります。
母と終活

父のワープロの前で気づいた、言えなかった言葉たち

父のワープロやフロッピーディスクを前にすると、当時の忙しさや仕事に向き合っていた姿が静かに浮かび上がります。気づけなかった苦労や言えなかった気持ちを思い返しながら、今になってようやく見えてきた思いをたどる文章です。