はじめまして。
しゅう かつこ です。
私は40代の会社員で、夫は単身赴任中。
今は、田舎の実家で母(60代後半)と2人で暮らしています。
このブログ「母と終活」では、母と暮らす日々の中で感じたことや、
少しずつ整えていく暮らしのことを綴っています。
私と母の暮らし
田舎での暮らしは、平凡で、そこそこ楽しく、不自由のない毎日でした。
それなりに満足していたつもりでしたが、
どこか心の片隅で「このままでいいのかな」と思うこともありました。
じつは最初に“終活”を意識したのは、
母ではなく、私自身でした。
「終活」を意識したきっかけ
私は昔から腰痛もちで、最近では少し歩くだけでも痛みが強くなる日があります。
そんな時にふと、「もし私がこのまま腰痛が悪化して、動けなくなったら‥この家のこと、通帳や保険、契約関係……全部どうなるんだろう」と思ったのが、就活を意識したきっかけでした。
そもそもどこに何があるのか、自分でも整理できていない。
そう気づいたとき、少しゾッとしたのです。
母と私、どちらも“準備ができていなかった”
「母なら家のことを把握しているだろう」なんて勝手に思っていたけれど‥
実際はそうでもありませんでした。母に家のことを少し聞いてみたところ、
母も笑って
「細かいことはよくわからないのよ〜」とあっけらかん。
その言葉を聞いて、少し胸がざわつきました。
どこかで「母がいれば大丈夫」と思い込んでいた自分に気づいたのです。
母は明るく元気ですが、最近は膝が痛くて外出は控えめ。
そんな母の姿を見て、ふと、
どちらかがいなくなっても、残された方が困る――。
そんな現実に気づいたことが、「母と終活」を始める一番のきっかけでした。
これからの暮らしを軽くする為に
このブログでは、母との日々のやり取りや、
家の整理、書類の見直しなど、リアルな“終活の途中経過” を書いていこうと思っています。
同じように「うちもそろそろ考えなきゃ」と思っている方の、
小さなきっかけになれたら嬉しいです。
終活はーー
”人生の片づけ” ではなく、
” これから心地よく生きるための準備 ”
母と暮らす日々の中で、そのことを少しずつ、実感しています。
このブログでは、そんな日常の記録を綴っていきます。

コメント