暮らしを整える

夫婦

気を張らずに、一日を終えられるようになった話

離れて暮らす中で、一日の終わり方が少しずつ変わってきました。特別なことをしなくても、そのままで一日が閉じる感覚。今の私に合っている距離と暮らしについて書いています。
夫婦

ひとりで遠くへ行けるようになった日

夫に頼っていた遠出や旅行を、ひとりでできるようになった日。離れて暮らすようになって見えてきた、自分の変化と心の軽さについて綴ります。
夫婦

それでも、これからも続いていく私たちの距離

離れて暮らす選択をしてから長い時間が経ちました。一緒にいなくても続いてきた私たち夫婦の関係と、これからの形について、今の正直な気持ちを綴ります。
母と終活

母がつくってくれる朝のおにぎりのこと

母が毎朝つくってくれるおにぎり。その小さな温度に、私は大人になってからようやく救われていることに気づきました。何気ない日常の中にある“母の優しさ”と、毎日を静かに支えてくれる幸福について綴ったエッセイです。
母と終活

母という人を、ようやく知り始めた話

子どもの頃は「優しい人」としか思っていなかった母。大人になってようやく、母がどれほどの重さを抱えながら生きてきたのか気づきました。何気ない言葉の痛みや、今になって届く母の優しさに触れながら、母と向き合うようになった日のことを書いています。
母と終活

妹に優しくできなかった子ども時代と、長い時間を経て気づいたこと

子どもの頃、妹に優しくできなかった私。しっかり者と言われながらも、心の奥ではずっと妹に嫉妬していました。大人になって気づいた妹の寂しさ、そしていま静かに返している“家族への気持ち”について書いています。
母と終活

触れずにいた父の手帳に、そっと居場所を作った日のこと(実家の片づけ記録)

父の手帳が積まれたままの一角。読まないけれど捨てられない──そんな“触れにくい遺品”を、自然に置ける場所へ移した日の記録です。しまい込まず、無理なく見直すためのヒントをまとめています。
母と終活

母がなんとなく置いていた空き箱を、一緒に見直して気づいたこと

実家に積まれた空き箱がなぜ減らないのか──母と一緒に見直す中で、“なんとなく置いていた理由”が見えてきました。捨てられない親の気持ちと、無理のない片づけ方を考えた日の記録です。
母と終活

モノとの別れが苦手な私と母|母と終活

モノを捨てることよりも、残す理由を見つけること。母と暮らしながら進める“終活の途中経過”を、心の整理として綴っています。
母と終活

母と暮らしながら気づいたこと「終活の始まり」|母と終活

母と暮らす日々の中で感じた「このままでいいのかな」。実家暮らし40代の私が、暮らしと心を少しずつ整えていく記録です。