静かで深い生き方

夫婦

連絡は必要なときだけ

毎日連絡を取り合わなくても、離れて暮らす私たちは不安にならなくなりました。必要なときだけ言葉を交わし、沈黙の時間もそれぞれの生活になる。連絡が少なくても続いていく、私たち夫婦の静かな関係を書いています。
夫婦

距離が生まれて、失ったもの

夫と離れて暮らすようになり、失ったものもあれば、距離があったからこそ得られたものもありました。生活の重なり、安心の形、会う時間の深さ――距離のある夫婦になって気付いた、やさしい変化を綴ります。
夫婦

会う回数は少ないけれど

年に数回しか会わない私たち夫婦。それでも、その時間は特別にしすぎず、ただ自然に流れています。会えない日々の過ごし方が、会ったときの空気をつくる――回数より心の温度を大切にする関係を綴ります。
夫婦

ひとり時間で気付いた“心の静まり方”

夫と別々に暮らすようになり増えたひとり時間。その静けさの中で、自分の心の声に気付くようになりました。特別なことをしない時間が心を整え、会う時間までやさしくしてくれる──ひとり時間で知った静かな心の整え方を書きました。
夫婦

離れて暮らす私たち夫婦の4つの理由

結婚10年、ここ7年は夫と別々に暮らす私たち。関係を壊さないために選んだ距離、無理をさせない暮らし方、自分の部屋とひとり時間、詮索しない関係──離れて暮らす夫婦の4つの理由を静かに綴ります。