母との時間

夫婦

ひとりでテレビをつけて過ごす夜のこと

ひとりでテレビを流して過ごす時間が前よりしっくりくるようになった日のことを書きました。夫と見ていた頃との違いを思いながら、今の生活に合う夜の過ごし方をまとめています。
夫婦

家に帰ると、ほっとする理由

ひとりで出かけた日の帰り道、家に戻ると自然とほっとする瞬間があります。母が変わらず日常を続けている安心感や、出かける前と変わらない部屋の落ち着き。旅先とのギャップが生む「帰ってきたな」と思える気持ちについて綴ります。
夫婦

夫のいない夕飯に、もう慣れていた話

夫のいない夕飯が、特別でも寂しさばかりでもなくなっていたことに気づいた夜。母と二人で囲む食卓と、離れて暮らす夫への思いを綴ります。
夫婦

それでも、これからも続いていく私たちの距離

離れて暮らす選択をしてから長い時間が経ちました。一緒にいなくても続いてきた私たち夫婦の関係と、これからの形について、今の正直な気持ちを綴ります。
夫婦

母と暮らしながら、夫を思う時

実家で母と暮らす日常の中で、離れて暮らす夫のことを思い出す瞬間があります。強く意識するわけでもなく、忘れているわけでもない距離。母との生活が中心にある今の私と、別の場所で生きる夫との関係を綴りました。
夫婦

夫のいない家で守ってきた暮らし

実家で母と暮らす私の家には、夫の生活音はありません。夫の不在が日常の前提になり、母との役割や自分の判断も少しずつ変わってきました。夫のいない家で、私が守ってきた毎日の暮らしについて綴ります。
夫婦

夫のいる場所、私のいる場所

夫は都会、私は実家で母と暮らす——同じ夫婦でも別々の場所にいる時間のほうが長くなりました。交わらない日常、踏み込まない距離、それぞれの場所で続く生活と、それでも消えない関係について今の気持ちを書いています。
夫婦

夫の気配がない家で、私が育てているもの

夫と同じ家にいない今、実家で母と暮らす私の家には夫の気配だけがありません。その不在はやがて“余白”となり、安心と自分への信頼が静かに育っていきました。離れて暮らす夫婦の、今の暮らしの記録です。
夫婦

家族と暮らす私、ひとりで暮らす夫

実家で母と暮らす私と、都会でひとり暮らす夫。まったく違う暮らしを選んでいるのに、その“差”が私たちを静かに支えています。距離を置くことで見える優しさや心地よさ──離れて暮らす夫婦としての今を書きました。
母と終活

母がつくってくれる朝のおにぎりのこと

母が毎朝つくってくれるおにぎり。その小さな温度に、私は大人になってからようやく救われていることに気づきました。何気ない日常の中にある“母の優しさ”と、毎日を静かに支えてくれる幸福について綴ったエッセイです。