誰ともやり取りしない時間があると、気持ちが整いやすいことに気づきました。
離れて暮らす中で感じた変化を書いています。
一日の中で、
誰ともやり取りしない時間があると、
気持ちが整いやすいことに気づきました。
何かを考え込むわけでもなく、
ただ、頭の中が落ち着く感じです。
一緒に暮らしていた頃は、
家の中にもう一人いることが前提で、
音や会話が途切れない時間が続いていました。
それが負担だったとは思いません。
ただ、
その中で自分の調子を戻す時間は、
あまり意識していなかった気がします。
離れて暮らすようになってから、
一人で過ごす時間が増えました。
最初は特別な意味を持たせていたけれど、
今は、
そういう時間があること自体が、
自然になっています。
たとえば、
帰宅してから、
何もつけずにそのまま過ごす時間。
短くても、
それがあると、
一日の終わりが整いやすくなりました。
誰にも合わせない時間があると、
そのあとで人と関わるときも、
無理が出にくい。
そんな感覚があります。
この時間が必要だったことを、
あとから知った、
という感じに近いのかもしれません。
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