離れて暮らす中で、一日の判断を自分の調子から決めるようになりました。
自分の生活を先に組み立てる感覚について書いています。
以前は、
一日の流れを決めるとき、
どこかで相手の都合を先に考えていました。
それが当たり前で、
特に疑問も持っていなかったと思います。
離れて暮らすようになってから、
判断の順番が少し変わりました。
今日はどう過ごすか。
どこまでやるか。
先に自分の調子を見て、
そのあとで予定を決める日が増えています。
たとえば、
仕事のあとにそのまま帰るか、
用事を一つ足すか。
疲れていれば、
何も足さない。
そういう決め方を、
前より迷わず選べるようになりました。
相手を後回しにしている、
という感覚ではありません。
ただ、
自分の一日を、
自分の中で組み立てている感じです。
以前は、
誰かに合わせることで、
一日が整う気がしていました。
今は、
自分の流れが先にあって、
必要なところだけを共有しています。
このやり方が、
正しいかどうかはわかりません。
ただ、
今の生活には合っている。
それだけは、
はっきりしています。
