夫婦

会わない生活に、リズムが出てきた頃

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離れて暮らす生活にも、少しずつ流れができてきました。
会わない日が続く中で、気持ちの向きが変わってきた今の記録です。




離れて暮らし始めたばかりの頃は、
一日を終えるたびに、
気持ちの行き先が定まらない感じがありました。

自分の生活は終わっているのに、
考えだけがまだ外に残っているような感覚です。
夫の生活を想像したり、
今ごろ何をしているのだろうと考えたり。
それが習慣のようになっていました。

会っていなくても、
気持ちは夫のほうへ向いていました。
それが自然で、
特別なことだとは思っていませんでした。

最近は、
一日の終わり方が少し違います。
今日あったことをそのまま受け取って、
それ以上、考えを伸ばさなくなりました。
夫のほうへ気持ちが流れていく前に、
その日の終わりを閉じられる日が増えています。

何かを我慢したわけでも、
意識して切り替えたわけでもありません。
ただ、
自分の一日を自分の中で完結させられるようになりました。

会わない生活に慣れた、
というよりも、
気持ちの置き場所が戻ってきた、
そんな感じがします。

こうして過ごしていると、
会わない生活にも、
自分なりのリズムができてきたのだと思います。

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