ひとりで過ごす時間が増えてから、
迷わず動ける場面が少しずつ増えてきました。
大きな変化ではないけれど、今の生活で感じていることを書いています。
ひとりで過ごす時間が増えてから、
できることが少しずつ増えました。
大きな変化というほどではありません。
気づくと、
前より迷わず動けている、
その程度のことです。
以前は、
誰かの予定や反応を先に考えて、
動き出すまでに間がありました。
それが悪いわけではないけれど、
決めるまでに時間がかかる日もありました。
今は、
その日の調子を見て、
自分で決める場面が増えています。
外に出るかどうか。
何を後回しにするか。
今日はここまでにするか。
小さな判断を、
その都度、自分で選んでいます。
役所の手続きや、
行ったことのない店に入ること。
前は、
誰かと一緒の方が楽だと思っていました。
今は、
迷いながらでも、
ひとりで動いています。
慣れただけかもしれません。
続けているうちに、
手順が頭に入っただけとも言えます。
それでも、
「できないかもしれない」と考える前に、
手が動くことが増えました。
ひとりでいるから、
強くなった、という感じではありません。
ただ、
やってみてから決める、
その順番が自然になってきました。
できることが増えた、
というよりも、
止まらずに進める場面が増えた、
それに近い気がします。
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