夫婦

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静けさの中に、安心がある日のこと

以前は、夫と一緒にいる時間の沈黙が気になっていました。離れて暮らすようになり静けさに慣れ、今ではまた一緒にいても沈黙をそのまま受け取れるようになっています。距離が変えた感覚の記録です。
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会わない生活に、リズムが出てきた頃

離れて暮らし始めた頃は、気持ちの行き先が定まらない日もありました。会わない生活が続く中で、少しずつ自分の一日を自分の中で終えられるようになった今の変化を書いています。
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夫を思い出さない日のこと

その日は特別なこともなく、一日がそのまま終わりました。離れて暮らすようになってから、夫のことを意識しない時間が増えています。忘れたわけでも、気持ちが離れたわけでもない、今の距離感について書きました。
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気配に合わせることがなくなった日

部屋に戻ったときの静けさに、ようやく気づけるようになりました。夫と暮らしていた頃は、無意識に相手へ合わせていたことも多かったのかもしれません。今の静けさが、自然に力を抜かせてくれます。
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ひとりでテレビをつけて過ごす夜のこと

ひとりでテレビを流して過ごす時間が前よりしっくりくるようになった日のことを書きました。夫と見ていた頃との違いを思いながら、今の生活に合う夜の過ごし方をまとめています。
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夜の部屋が落ち着くようになった理由

夜の部屋が落ち着いて見えるようになった日のことを書きました。昔の夜と今の夜の違いを思いながら、気分が整う過ごし方に気づいていくまでの小さな変化をまとめています。
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静かな朝が、自分に合ってきた話

朝の家の空気が前よりやわらかく感じられた日。母の動く音や光の入り方が、自分のペースを整えてくれるように思えた、そんな小さな気づきについて書きました。
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夫と離れて、気持ちが落ち着いてきた理由

夫と離れて暮らすようになって、気持ちが揺れにくくなりました。生活リズムの違いや小さなストレスから距離が生まれたことで、むしろ落ち着いて向き合えるようになった心の変化を綴ります。
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家に帰ると、ほっとする理由

ひとりで出かけた日の帰り道、家に戻ると自然とほっとする瞬間があります。母が変わらず日常を続けている安心感や、出かける前と変わらない部屋の落ち着き。旅先とのギャップが生む「帰ってきたな」と思える気持ちについて綴ります。
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ひとりで遠くへ行けるようになった日

夫に頼っていた遠出や旅行を、ひとりでできるようになった日。離れて暮らすようになって見えてきた、自分の変化と心の軽さについて綴ります。