夫婦

ひとり時間で気付いた“心の静まり方”

夫婦
この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

夫と別々に暮らすようになって、
ひとりで過ごす時間が自然と増えました。

最初は、何もない時間のように感じていたけれど、 その静けさの中で、
少しずつ“自分の心の声”が聞こえるようになりました。

今日は、ひとり時間の中で気付いた
「心の静まり方」について書いてみます。

ひとり時間が、思っていたより優しかった

ひとりで過ごす時間は、
寂しさよりも、落ち着きのほうが多くて。

誰の気配にも気をつかわず、
ただ自分のペースで動けるだけで、心がゆっくり緩む瞬間がありました。

その静けさを「孤独」と呼ぶには、少し違う気がしています。

心が整うのは、特別なことをしないとき

特別な趣味があるわけではありません。
でも、
お茶を淹れて座ったり、
部屋の小さなものを整えたり、
窓の外をぼんやり眺めたり。

 そんな“何でもない時間”が、
いちばん心の底に届くように思います。

静かな時間は、
自分に戻る時間でした。


夫と暮らしていた頃には気付かなかったこと

一緒に暮らしていた頃は、
お互いの生活音や気配に合わせてしまって、無意識に心が休まらない日もありました。

距離ができたことで、
気配のない空間がこんなに軽くて、
こんなに静かなんだと知りました。

それは、
夫が悪いとかではなくて、
私の心が休めるリズムが
「ひとり時間」にあっただけ。

そう気付けたことも、
離れて暮らすようになって得たもののひとつです。


静まり方を知ると、会う時間がやさしくなる

ひとりの時間で心が整うようになって、
夫と会う日も“無理のない自分”でいられるようになりました。

気持ちが満ちていると、
相手に何かを求めすぎないし、
自然な距離のまま優しくできる。

会う時間が少なくても、
その少なさの中に、静かな深さがあるように思います。


まとめ

ひとり時間は、優しさに近いものでした。

・心が整うのは「何もしない時間」
・気配のない空間は心の休息
・会う時間がやさしくなる

夫婦の距離をどう感じるかは
人それぞれだけれど、

私にとってひとり時間は、
静かに生きる力をくれました。

これからも、
このペースでゆっくり進んでいこうと思います。